畳のお部屋をフローリングへ🌸 お子様のための敷居リフォーム 【川西市】①
2026/03/09
畳のお部屋をフローリングへ ササクレ対策も一緒に解決🌸 【和室改修工事】
今回は、畳のお部屋をフローリングへ改修する工事のご紹介です。
お客様からは「畳をフローリングにしたい」というご希望に加え、間仕切り戸襖まわりの敷居や枠のササクレについてもご相談をいただきました。
小さなお子様が安心して過ごせるように、仕上がりだけでなく安全面にも配慮しながら工事を進めていきます😊
第1話:お打ち合わせ〜採寸編
お客様のご要望・お悩み
今回ご相談いただいた内容は、主に次の2点でした。
- 畳のお部屋をフローリングにしたい
- 間仕切り戸襖の敷居や枠のササクレが、お子様の足に刺さらないか心配
実際にお伺いすると、ササクレ対策としてテープを貼って工夫されていました。
ただ、時間が経つとテープがめくれてきたり、見た目や使い勝手の面でも気になるところがあり、 「何か良い方法はないでしょうか?」とご相談をいただきました。
また、お話を伺う中で、リビング側の陽当たりの良い箇所のフローリングも少し劣化していることから、 そちらも一緒に張り替えたいとのご希望もいただきました😊
畳をフローリングにする時に大切なこと
畳をフローリングに変更する工事では、ただ床材を変えるだけではなく、高さの調整や既存の敷居・枠との取り合いなど、 納まりをしっかり考えて進めることが大切です。
よくお声かけいただく工事でもあるため、お客様のご希望や暮らし方に合わせて、いくつかの方法を検討しながら進めていきます。
その中でも今回、特に悩んだのが「ササクレを根本的にどう解決するか」という点でした。
- 木のまま補修しても、またササクレが出る可能性がある
- 応急処置ではなく、できるだけ安心して使っていただける方法にしたい
そこで、敷居に樹脂を被せる商品を見つけ、お客様とご相談のうえ採用することにしました🌸
これなら、見た目を整えながら、ササクレ対策としても効果が期待できます。
現地確認・採寸
施工方法を検討するため、敷居まわりの寸法や既存の納まりをひとつずつ確認していきます。
畳からフローリングへ変える場合は、完成後の高さや見切りの納まりがとても大切になるため、現地での確認が欠かせません。
次回予告
次回は、解体〜下地調整編🍀
畳をめくった後の状態や、フローリングへ仕上げるための下地づくりの様子をご紹介します。
現場担当:井戸口 伸征
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株式会社笹田工務店
兵庫県川西市平野1丁目17−17
電話番号:072-793-8883
FAX番号:072-793-8884
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